全身脱毛は医療行為だから新宿のサロンでは無理?

部分脱毛とか全身脱毛は日本全国どこにでもありますが、東京では新宿に話題が集中するようになりました。

永久脱毛にいち早く取り組んだクリニックが多いせいです。

その私の体験とともに美容サロンとの違いをお話しします。

■いつの間にか新宿の全身脱毛が話題に。

全身脱毛のうちで永久脱毛というのは、施術後にはもう二度と体毛が生えてこないことを意味しています。

これには毛母細胞や毛根を根絶しなければなりません。

それを可能にするのは特殊な医療機器です。

最新はダイオードレーザーというものです。

私が通っていたのは新宿の勤務先から徒歩5分のところに見つけた全身脱毛OKのクリニックでした。

新宿は脱毛のメッカとも言われているだけあって、OLや渋谷・原宿系のお嬢さんまで、このダイオードレーザーでの施術を目的に、多くの希望者が来ていました。

■ダイオードレーザーがすぐれている点。

医療機器のダイオードレーザーがすぐれているのは、光線を肌に影響を与えないよう素通りさせて、直接毛母細胞や毛根に届き、ピンポイントで照射してしまうことです。

周囲の不必要な細胞にマイナスの影響を与えることはありません。

肌を通過しピンポイントなので痛みが少なく効果は大きく、そのため期間も短期間ですみます。

新宿ではこの機械を導入しているクリニックが多いというのも先生から聞きました。

サロン系の全身脱毛は、半永久脱毛です。

マシンの出力が弱いので毛母細胞や毛根は死滅しません。

■全身脱毛・永久脱毛を本気で行うなら、新宿のダイオードレーザーをもっている医療機関を選択すべき。

予防・予後のアドバイスも安心できます。

本気で全身脱毛を考えているなら新宿に行って私と同じダイオードレーザーのクリニックで施術を受けるべきです。

医療で自由診療なので費用は高く感じますが、美容サロンの“また生えてきて、仕方なくまた行く”という行為を考えれば、永久脱毛のほうが安上がりです。

肌トラブルの予防・予後も安心できます。